キウイフルーツの栽培が盛んな浜松市浜名区で目揃い会が開かれました。2024年シーズンのキウイは夏の猛暑の影響を受けていますが 味に大きな影響はない見込みです。
甘みと酸味の絶妙なバランスが特徴のキウイフルーツ「ヘイワード」です。浜松市浜名区のJAとぴあ浜松の出荷場で開かれたキウイフルーツの目揃い会には、地元の生産者ら20人ほどが集まりました。
こちらのJAではキウイフルーツを3つのランクに分けて出荷しますが、12月4日は基準となる果実が用意され、集まった生産者らはその形や見た目を確認していました。
JAとぴあ浜松によりますと、2024年シーズンのキウイフルーツは夏の猛暑の影響を受けて小ぶりの果実が多く、日焼けなどの被害があるものの、味に大きな影響はないと見込んでいるということです。
JAとぴあ浜松では2025年1月中旬頃からキウイフルーツの出荷が本格化する見通しです。
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