キウイフルーツの栽培が盛んな浜松市浜名区で目揃い会が開かれました。2024年シーズンのキウイは夏の猛暑の影響を受けていますが 味に大きな影響はない見込みです。
甘みと酸味の絶妙なバランスが特徴のキウイフルーツ「ヘイワード」です。浜松市浜名区のJAとぴあ浜松の出荷場で開かれたキウイフルーツの目揃い会には、地元の生産者ら20人ほどが集まりました。
こちらのJAではキウイフルーツを3つのランクに分けて出荷しますが、12月4日は基準となる果実が用意され、集まった生産者らはその形や見た目を確認していました。
JAとぴあ浜松によりますと、2024年シーズンのキウイフルーツは夏の猛暑の影響を受けて小ぶりの果実が多く、日焼けなどの被害があるものの、味に大きな影響はないと見込んでいるということです。
JAとぴあ浜松では2025年1月中旬頃からキウイフルーツの出荷が本格化する見通しです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









