西鉄は、久留米駅の駅ビルを約40年ぶりにリニューアルすると発表しました。
西鉄 林田浩一社長「行き交う人がちょっと一息つける、そんな街の中のオアシス空間を目指しまして、さらなる魅力向上と駅ビルの利便性向上に努め、地域の発展に寄与していきたい」
西鉄の林田社長は21日の会見で、9月末から西鉄久留米駅ビルのリニューアル工事に着手することを明らかにしました。
西鉄久留米駅はバスセンターが併設している県内有数の交通拠点で、駅ビルの改装工事は1983年以来、約40年ぶりとなります。2階の北口改札前には、テイクアウトにも対応したフードコートを新設。また、バスセンター内の飲食店や1階のスーパーもリニューアルし、施設の名称は現在の「エマックス・クルメ」から「レイリア久留米」に変更します。工事費は約20億円で、2024年9月にグランドオープンする予定です。
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