さまざまな職業を体験できる福岡市の「キッザニア福岡」に、新しいパビリオンがオープンしました。子供たちが挑戦するのは「医薬品の研究」です。
◆「医薬研究所」の新パビリオン
RKB坂本くるみ「白衣を着た子供たちが真剣な表情で作っているのは…冷却ジェルシートなんです。キッザニア福岡に、医薬品の研究が体験できるパビリオンがオープンしました」
21日に、新たに登場したのは「医薬研究所」のパビリオンです。子供たちが研究者になり、粘着力を生み出すジェル部分の成分の配合を決める実験をします。さらに、冷却ジェルシートのサンプル作りに挑戦。作ったシートは、持ち帰ることができます。
参加した子供「ねちょねちょしていたので、ちょっと難しかったです」「寝込んでいる時とかに使おうかなと思っている」
◆佐賀県本社の企業パビリオンは初
このパビリオンは、佐賀県鳥栖市に本社を置く久光製薬が、医薬品がさまざまな研究を重ねて開発されることや、手当てを通して人を思いやることなどを知ってもらおうと出展しました。
久光製薬 矢野栄部長「医薬品がどのようにできていくのか、ものづくりの楽しさを子供たちに体験していただいて
楽しさを味わってもらいたい」
全国のキッザニアで唯一のパビリオンで、佐賀県に本社を置く企業の出展も初めてだということです。キッザニア福岡は「地元の企業について知ってもらうきっかけになれば」と話しています。
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