日本と中国の政財界人らが外交や安全保障について話し合う「東京-北京フォーラム」が都内で開かれ、岩屋外務大臣は中国の早期訪問に意欲を示しました。
岩屋大臣はきょう(4日)、「東京-北京フォーラム」の開会式で、「この20年間、日中両国は隣国であるがゆえに様々な問題や懸案に直面してきた」と述べ、幅広い分野で意思疎通を強化する必要があると訴えました。
また、中国政府が先月30日、日本人に対する短期滞在時の「ビザ免除措置」を再開したことに触れ、「日中関係は再び前に力強く進み始めた」と強調。「この歩みをさらに推し進めていくために、できるだけ早く中国を訪問したい」と話しました。
さらに、中国の王毅外相に対しても、「適切な時期に日本に迎え、協力と連携をさらに具体化したい」としています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









