犯罪が増加する傾向にある年末年始を前に、福岡と熊本の県境を越えて刃物を持った不審者に広域で対応する訓練が行われました。
福岡県大牟田市の老人ホームで行なわれた訓練は2人組の男が侵入し刃物で切りつけてきた想定で、警察官と施設の職員約120人が参加しました。
訓練には福岡県警のほか県境を越えた熊本県警も参加。
職員がさすまたを使って侵入者を制圧する方法などを学んだほか、警察官が逃走した男を確保するため広域の緊急配備を行い、追跡するまでの手順などを確認しました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









