韓国軍は、軍事境界線近くの北朝鮮側で、複数の送電塔が倒れたと明らかにしました。北朝鮮軍が送電線の切断を進めていることが原因とみられています。
韓国軍によりますと、先月30日、軍事境界線近くの北朝鮮側にあった複数の送電塔が倒れたのが確認されました。
韓国で北朝鮮政策を担当する統一省はきょう、その映像を公開。
北朝鮮軍は今年10月、境界線近くにあった韓国とつながる道路を爆破し、その後、道路脇の送電線の切断も進めていました。
統一省は、切断が続いたことで送電塔のバランスが崩れ、倒れたとみているということです。
また、韓国メディアは、北朝鮮の作業員が送電塔から転落したと報じています。
韓国軍の関係者によりますと、きょうも切断作業が行われていたということで、韓国軍は北朝鮮側の動向を注視しています。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









