県出身で大相撲、元関脇、嘉風の中村親方が主催する小中学生の相撲大会が、中津市で開かれました。
この大会はジュニア世代の競技力向上を目的に、元嘉風の中村親方が高校時代を過ごした中津市で行っているもので、今年で9回目です。1日は大会に先立ち開会式が行われ、中村親方が「この大会から未来の横綱、大関が誕生することを期待しています」と選手たちを激励しました。このあと行われた大会には九州各県から集まった小中学生の男女、およそ150人が参加し、学年ごとに個人戦と団体戦で優勝を争いました。土俵上での白熱した取り組みに会場は熱気に包まれました。
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