太平洋を航行する漁船で医療活動を行った病院の医師と看護師に海上保安庁から感謝状が贈られました。
八戸市立市民病院の野田頭達也副院長と4人の医師・看護師に第二管区海上保安部の高橋修総務部長から感謝状が手渡されました。
病院では9月と10月に海保から要請を受けて自衛隊機で遠洋海域にいた漁船に駆け付け負傷者や急病人の手当てを行いました。
※八戸市立市民病院・野田頭達也副院長
「安全に行って帰ってくるというのが一つの目標で、そして患者さんを治療して帰ってこれたので、それはすごい良かった」
八戸市立市民病院ではこれまでに12回、海保からの要請を受けて医師や看護師が太平洋上などに救急出動しています。














