宅配便の再配達削減を目指すイベントが青森県八戸市で11月30日、開かれました。
イベントは県が推進する再配達の削減プロジェクトの一環で開かれ、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の3社が参加しました。
通信販売などの活発化で宅配便の取り扱いが急増していることに比例して再配達の件数も増加し、ことし4月の再配達率はおよそ10.4%となっています。
会場では宅配ボックスの設置やアプリで受け取り日時を通知するサービスなどの荷物を受け取る様々な方法が紹介されていました。
※県環境エネルギー部環境政策課 中野圭一朗さん
「スーパーとかにも宅配ボックスがあるので、そちらを活用してもらって出来るだけ一回で受け取るっていう意識を皆さんもってもらえればいいなと思います」
県では国の目標である再配達率6%を目指し、取り組みを進めていきます。














