中国・深セン市で日本人学校の児童が通学中に襲われ死亡した事件で、拘束されていた男が殺人の疑いで正式に逮捕されたことがわかりました。
この事件は今年9月、広東省・深セン市で日本人学校の男子児童が、通学中に男に刃物で襲われ死亡したもので、男はその場で現地の警察に身柄を拘束されました。
日中の外交筋によると、“男はその後、殺人の疑いで当局に正式に逮捕されていた”ということで、今後、起訴に向けた手続きが進むものとみられます。
事件が発生した9月18日は満州事変の発端となった「柳条湖事件」が起きた日で、反日感情が高まっていたと指摘されていますが、当局は動機などについて依然、明らかにしていません。
来月13日には「南京事件」の追悼式典が行われる予定で、中国国内の日本人学校は休校やオンライン対応にするということです。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









