先月、大規模な火災に見舞われた北九州市小倉北区の旦過市場で、焼けたアーケードの撤去が始まりました。
◆約30メートルのアーケード
RKB浅上旺太郎「旦過市場では、アーケードの金属部分の切断作業が進められています」
撤去されるのは、先月10日の火災で焼けた長さ約30メートルのアーケードです。南北方向に広がるメイン通りから東に突き出たこの部分は、火災の後は通行止めになり、強度が低下していて危険だとして、撤去されることが決まっていました。
◆撤去は21日に終わる見込み
アーケードを所有する旦過市場商店街の中尾憲二副会長は「祭りの時にみんなで集まったり、雨風をしのいだりした思い出深い場所。感慨深い」とコメントしています。
アーケードの撤去は、21日には終わる見込みで、すべてのがれきの撤去は来月末に完了する予定です。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









