2014年に浜松市で介護士の女性が何者かに殺害された事件から2024年11月29日で10年が経ちます。警察は現場近くの駅で情報提供を呼び掛けました。
29日朝、JR天竜川駅のコンコースでは、警察が通勤や通学中の人たちにチラシの入ったティッシュペーパーを配り、10年前に起きた殺人事件の情報提供を呼び掛けました。
2014年11月29日朝、浜松市の子安町の民家の玄関先で、近くに住む介護士の女性(当時50)が首を刃物のようなもので切られ殺害されているのが見つかりました。警察はこれまでに延べ3万9000人の捜査員を投入しましたが、犯人の逮捕につながる有力な情報はなく捜査は難航しています。
<浜松東警察署 酒井基成刑事官>
「事件が発生したときに目撃した人、見聞きした人がいるかもしれません。ささいな情報でも警察に情報を寄せていただきたいと思っております」
警察はフリーダイヤルを設置して、事件に関する情報を求めています。
※フリーダイヤル0120-003-998
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









