12月の電気代は燃料価格の下落を背景に50円ほど値下がりします。
東京電力が発表した12月使用分の電気代で、平均的な家庭では前の月と比べて47円値下がりし、8821円となります。
関西電力を除く大手電力9社でも前の月と比べて5円から104円値下がりします。
火力発電の燃料となる液化天然ガスなどの輸入価格が下がったのが主な要因です。
また、東京ガスなど都市ガス各社も35円から46円の値下げを発表しました。
電気、ガス代をめぐっては、政府が来年1月から3月までの補助の再開を打ち出していて、今後、さらに値下がりする見通しです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









