共同通信が、生稲晃子外務政務官がおととし8月、靖国神社を参拝したとする報道は誤りだったと認めた問題で、水谷亨社長はきょう(28日)生稲氏に直接謝罪しました。
外務省は、共同通信の水谷社長がきょう、生稲外務大臣政務官と面会し、生稲氏の靖国神社参拝をめぐる誤報問題について謝罪と事実関係の説明を行ったと明らかにしました。
生稲氏は「事実に基づかない報道が佐渡島の金山の追悼式に混乱を生じさせたことは極めて遺憾」としたうえで、水谷社長に対し「私自身、大変心を痛めている」と伝えたということです。
また、誤報に至った経緯の説明と謝罪の言葉があったことに対し「留意する」としています。
この問題をめぐり、水谷社長はおととい(26日)も外務省の岡野事務次官を訪れ、謝罪しています。
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