融資保証金名目の特殊詐欺で富山県入善町の30代女性が48万円をだまし取られました。
女性は9月7日、融資を受けるためSNSアプリで15万円の融資を受けたいと呼びかけたところ、翌日に馬島と名乗る人物から「200万円融資する。利息分として現金30万円を振り込んで欲しい」とメールがありました。
女性がATMから指定された口座に現金30万円を振り込んだところ、翌日、同じ馬島を名乗る男から電話があり「口座がロックされ振り込みの確認ができない。経費名目で18万円を振り込んで欲しい」と言われ18万円を振り込んだということです。
警察は「保証金や供託金が必要である」などとして融資前に現金を振り込ませるのは特殊詐欺の手口であり、正規の貸金業者は融資を前提に現金の振り込みを要求することはないとしています。
そのうえで融資より先に現金で振り込まないよう注意を呼びかけるとともに、不審な電話があった場合は1人で悩まず警察に相談してほしいとしています。
注目の記事
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









