九州を縦断した台風14号の通過から一夜明け、多くの交通機関が運行を再開する一方で、まだ台風の爪痕が残っています。
◆JR在来線 一部除き運転再開
RKB若松康志「在来線は台風14号の影響で運転を見合わせていましたが、けさ一部区間を除き運転を再開しまし
た」
JR九州は20日朝から多くの在来線で運転を再開し、博多駅には普段通りの光景が戻りました。
在来線で通学する高校生「今日の朝再開して、でも遅延してて学校をいま遅刻・・・安心したんですけど、まだ影響続いているのかな」
現在も一部の路線で運転を見合わせていますが、安全を確認でき次第、再開される見通しです。
◆ビルの看板が民家に落下
一方、北九州市小倉北区下到津では、19日午後2時ごろ、ビルから落下した看板が民家の屋根の一部を壊しました。
看板が落ちた敷地で店舗を営む人「昨日昼から風が強いなと思ったら『ドーン』って音が、すごい音がした」
看板は20日、業者によって撤去される予定です。
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