青森県内の冬用タイヤの装着率は、11月21日時点で90.2%と前回の調査から40ポイント近く上昇しました。

青森河川国道事務所が11月21日に青森市と十和田市の道の駅で調査した結果によりますと、県内の冬用タイヤの装着率は90.2%で、前回14日の調査から39.3ポイント上昇しました。

調査された「道の駅」2箇所いずれも装着率は85%を超えていました。

調査が行われた日の3日前には、県内の平地で今シーズン初めて積雪を観測するなど本格的に冬が到来していて、2023年の同じ時期の調査と比べても装着率は高まっています。

青森河川国道事務所は「降雪に備え、冬用タイヤへの交換を含め余裕を持った冬支度」を呼び掛けています。