山梨県内のミニバスケットボールの頂点を決める大会の決勝戦が甲府市で行われ、男子は昭和、女子は忍野が優勝しました。
男子の決勝は、どちらも初優勝を狙う昭和と泉の対戦となりました。
試合序盤は泉がリードしますが、昭和は10番・仙石などの活躍で得点を奪い、すぐさま逆転。
その後は、キャプテン横内のミドルシュートなども決まり、リードを広げます。
泉は、最終クォーターも粘りを見せますが、50対36で昭和が創部30年目で初優勝を果たしました。
一方、女子の決勝は、第1シードの忍野ウィザーズと敷島南が対戦。
忍野がキャプテン有馬や勝俣の活躍で点差を広げ、40対24で優勝しました。
この大会の決勝戦の模様は、12月26日にUTYで放送します。














