ロシアがウクライナ東部に新型の中距離弾道ミサイルを発射したと発表したことをめぐり、アメリカ国防総省は事前にロシア側から発射の通知があったことを明らかにしました。
アメリカ国防総省 シン副報道官
「アメリカに対して、発射前の事前通知がありました」
アメリカ国防総省のシン副報道官は、ロシアが21日にウクライナ東部への攻撃に使用した弾道ミサイルについて、「新型の中距離弾道ミサイルの発射を確認した」とした上で、ロシア側から事前通知があったことを明らかにしました。
ウクライナ軍が「大陸間弾道ミサイルの発射」と発表したことについては、飛行経路や軌道が似ていることを指摘した上で、「初期段階の評価であって、その後の分析では中距離弾道ミサイルだと確認できる」と説明しました。
また、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル紙が、ウクライナでロシア軍との共同作戦に参加している北朝鮮軍の高官がウクライナ軍の攻撃によって負傷したと報じましたが、シン副報道官は「確認できていない」としています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









