国連の安全保障理事会はパレスチナ自治区ガザでの即時停戦を求める決議案を採決しましたが、アメリカが拒否権を行使しました。
国連の安全保障理事会は20日、ガザで戦闘を続けるイスラエル軍とイスラム組織ハマスの双方に対し、即時停戦を求める決議案を採決しました。
安保理の15の理事国のうち、日本を含む14か国が賛成しましたが、常任理事国のアメリカが拒否権を行使しました。
アメリカ ウッド国連次席大使
「戦争の恒久的な終結には人質の解放が不可欠だ。この2つの目標は切り離すことはできない」
決議案はハマスに対して、人質の無条件解放も求めるものでしたが、アメリカは「人質の解放につながらない決議案に賛成することはできない」などと拒否権行使の理由を説明しました。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









