西高東低の冬型の気圧配置になっているため、18日の山陰地方は雨の降っているところもあります。午後も冬型の気圧配置が続き、冷たい空気が流れ込んできます。

山陰地方はこのあとも雲の多い天気で、雨の降るところもあるでしょう。北風も強く吹き、午後は気温もどんどん下がっていきます。夕方には気温が一桁になるところもあり、冬を感じられる寒さになりそうです。お出かけの際は防寒対策をしたほうが良さそうです。

あす19日(火)は冬型の気圧配置が緩むものの、一日を通して雲が広がりそうです。午前を中心に雨が降ったり止んだりの天気になる見込みですが、午後になると晴れ間もあるでしょう。大山にかかる雲が取れれば、あす、初冠雪が見られるかもしれません。