福岡県と佐賀県は、台風14号によって災害が発生するおそれがあるとして、県内すべての市町村に災害救助法を適用しました。
台風14号の接近に備え、福岡県は18日午前9時に災害対策本部を設置しました。福岡県の服部知事は、被害が発生した場合の災害応急対応や土砂崩れなどの災害復旧に、全力で取り組むよう指示しました。
服部知事「何より第一に自らとご家族、大切な方の命を守る行動をとってください」
今回、福岡県と佐賀県は、台風が接近する前に災害救助法を適用することを決めました。去年の法改正で被害が出る前でも、この法律を適用することが可能となりました。
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