16日まで南米・ペルーで開かれたAPEC=アジア太平洋経済協力会議で、石破総理は閉幕に合わせた集合写真の撮影に間に合わず、欠席しました。
ペルーでは、15日から16日にAPECの首脳会議が開かれ、閉幕に合わせた集合写真の撮影がおこなわれました。
APECは日本を含む21の国と地域が参加し、集合写真の撮影にはアメリカのバイデン大統領や中国の習近平国家主席など、20人の首脳らが参加しましたが、そこに、石破総理の姿はありませんでした。
このとき石破総理は、1990年から10年間、大統領を務め、今年9月に亡くなったフジモリ元大統領のお墓に献花をおこなっていました。
外務省関係者によりますと、石破総理は墓参りのあと、集合写真の撮影に間に合うよう移動する予定でしたが、リマ市郊外にあるフジモリ氏の墓に向かう際、事故渋滞に巻き込まれ、集合写真の撮影に間に合わなかったということです。
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