16日まで南米・ペルーで開かれたAPEC=アジア太平洋経済協力会議で、石破総理は閉幕に合わせた集合写真の撮影に間に合わず、欠席しました。
ペルーでは、15日から16日にAPECの首脳会議が開かれ、閉幕に合わせた集合写真の撮影がおこなわれました。
APECは日本を含む21の国と地域が参加し、集合写真の撮影にはアメリカのバイデン大統領や中国の習近平国家主席など、20人の首脳らが参加しましたが、そこに、石破総理の姿はありませんでした。
このとき石破総理は、1990年から10年間、大統領を務め、今年9月に亡くなったフジモリ元大統領のお墓に献花をおこなっていました。
外務省関係者によりますと、石破総理は墓参りのあと、集合写真の撮影に間に合うよう移動する予定でしたが、リマ市郊外にあるフジモリ氏の墓に向かう際、事故渋滞に巻き込まれ、集合写真の撮影に間に合わなかったということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









