「好奇心に火を灯す」をテーマに、小学生とその保護者を対象にした講演会が長野市で開かれました。
(講師宝槻泰伸さん)「子どもの将来のために何か大切にしてあげたいなとか期待したいなということは何ですか」
長野市内の小学生とその保護者200人余が参加した探究学習の講演会。
講師は軽井沢町在住で、東京・三鷹(みたか)市を拠点に子どもたちの探究心を高める教育を実践している宝槻泰伸(ほうつき・やすのぶ)さんが務めました。
「マヤ(文明)の数字の1はこちら…なんと絵文字!」
宝槻さんは、興味や関心を持つためには驚きや感動が大切だと話し、会場とユーモアを交えた掛け合いをしながら子どもたちを学びの世界に引き込んでいました。
講演会は、経済産業省が進める教育改革=「未来の教室」の事業の一環として、長野市との共催で行われました。
注目の記事
可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





