大分県内で18日、新型コロナウイルスに新たに485人の感染と、6人の死亡が発表されました。
感染が確認された485人の年代別では10歳未満が93人と最も多く40代以下が全体の7割以上を占めています。
居住地別では大分市が222人と最多で、中津市が44人、別府市が42人など、17の市と町で陽性者が出ています。
新たなクラスターは大分市内の学校と幼児保育施設、佐伯市内の高齢者施設の合わせて3か所で発生しています。また療養中だった60代1人と80代3人、90歳以上2人の合わせて6人の死亡が発表され、県内の新型コロナによる死者は339人となりました。1日の陽性者は8月24日以降、26日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









