大分県内で18日、新型コロナウイルスに新たに485人の感染と、6人の死亡が発表されました。
感染が確認された485人の年代別では10歳未満が93人と最も多く40代以下が全体の7割以上を占めています。
居住地別では大分市が222人と最多で、中津市が44人、別府市が42人など、17の市と町で陽性者が出ています。
新たなクラスターは大分市内の学校と幼児保育施設、佐伯市内の高齢者施設の合わせて3か所で発生しています。また療養中だった60代1人と80代3人、90歳以上2人の合わせて6人の死亡が発表され、県内の新型コロナによる死者は339人となりました。1日の陽性者は8月24日以降、26日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。
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