きのう逝去された三笠宮妃百合子さまについて、宮内庁は一般の葬儀にあたる「斂葬の儀」を今月26日に行うと発表しました。
101歳で皇室最高齢の百合子さまは、きのう午前6時32分に老衰のため逝去されました。
宮内庁によりますと、通夜は今月24日と25日の2日間、一般の葬儀にあたる「斂葬の儀」は26日、東京・文京区の豊島岡墓地で執り行われ、喪主は孫の彬子さまが務められるということです。
葬儀に先立ち、納棺にあたる「御舟入」の儀式は、きょう午後5時から百合子さまのお住まいの三笠宮邸で行われます。また、百合子さまの逝去を受けて、天皇ご一家と秋篠宮家などがきのうから5日間、三笠宮家などが30日間の喪に服されます。
宮内庁は両陛下と愛子さまが百合子さまの逝去に接し、心を痛め、心から哀悼の意を示されていると明らかにしました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









