日本語を学ぶ中国の学生が参加する作文コンクールの表彰式が15日、中国・北京で行われ、最優秀賞を受賞した学生が「日本と中国の交流に少しでも貢献したい」などと挨拶しました。
最優秀賞を受賞したのは、遼寧省にある大連外国語大学の林芳菲さんで、AI翻訳が発達した現在も、異文化交流においては人と人とが直接コミュニケーションをとることが重要だとする作文を日本語でまとめました。
最優秀賞 大連外国語大学 林芳菲さん
「(日中関係が)いまの難しい状況においても、日本語を学ぶことはすごく大切なことだと思います。将来もますます、学びを深めて頑張ります」
この作文コンクールは今年で20回目を迎え、中国の180を超える大学から2686点の応募があったということです。
金杉憲治中国大使は表彰式で挨拶し、「将来、日本と中国の懸け橋になっていただけることを祈念します」などと述べました。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









