台湾の頼清徳総統がアメリカのハワイなどを経由して太平洋の島しょ国への訪問を計画しているとの報道について、中国外務省の報道官は「断固反対する」と述べ、強く反発しました。
ロイター通信によりますと、台湾の頼清徳総統は数週間後に太平洋の島しょ国を訪問する計画があり、その際、アメリカのハワイに立ち寄る予定があるということです。
また、グアムへの立ち寄りも検討されているということです。
中国外務省 林剣 報道官
「台湾の指導者が米国を経由することについて、我々は米国側の手配に一貫して断固反対する」
今回の報道について、中国外務省の林剣報道官は「台湾当局が外交関係のある国を利用して政治的操作を行い、独立を図る挑発行為は無駄だ」と述べて強く反発し、アメリカ側にトランジットを認めないよう求めました。
また、「台湾独立勢力に誤ったシグナルを送ることなく、実際の行動で中米関係や台湾海峡の平和と安定を維持するよう促す」として、アメリカ側をけん制しました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









