国宝に指定されている仏像などが展示されている山梨県立博物館の企画展「奈良大和路のみほとけ」の来場者が1万人を突破しました。

1万人目となったのは、友人同士で訪れた富士河口湖町の小林房子さんと、都留市の中野恵子さんです。

15日は県立博物館の岡田孝秀副館長から企画展の図録や手ぬぐいなどのグッズが2人に贈られました。

1万人目の入場者:
「やっと来られて1万人目ということでびっくりしています。仏像など楽しみにしています」

会場には、法隆寺や東大寺をはじめとする奈良県15の寺に伝わり、国宝や重要文化財に指定されている、30以上の仏像や仏画などが展示されています。

「奈良大和路のみほとけ」は今月25日まで開催されています。