ロシアのプーチン大統領が、恒例となっている年末の大記者会見を来月19日に行う見通しだと、地元メディアが報じました。
ロシア有力紙「ベドモスチ」は14日、関係者の話として、プーチン大統領が12月19日に年末の大記者会見と国民からの質問に答える「直接対話」をまとめて実施する見通しだと伝えました。
ペスコフ大統領報道官によりますと、日本や欧米など「非友好国」のメディアも参加させるということで、来年1月に発足するアメリカのトランプ次期政権との関係やウクライナ侵攻の行方などが最大のテーマとなりそうです。
一方、ラブロフ外相は14日に公開された国営テレビのインタビューで、トランプ氏が「戦争を24時間以内に終わらせる」などと主張していたことについて、「まともに取り合う必要はない」と述べました。
そのうえで、プーチン氏がトランプ氏との対話の用意があると表明したことについて、それに応じるかどうかの「ボールはアメリカ側にある」としています。
ロシア側は、両者が7日に電話会談したとするアメリカメディアの報道を否定しています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









