大月短期大学の50代の元教授が学生に対しSNSで執拗にメッセージを送るアカハラ行為をしたとして降格などの処分を受けていたことが分かりました。

山梨県大月市にある大月短期大学によりますと元教授は、学生に対し2年前から数か月にわたりSNSで深夜などに指導のメッセージを執拗に送っていたということです。

短大側はこの行為をアカデミックハラスメントと認定し去年10月に停職100日と降格の処分をしましたが公表していませんでした。

短大は「被害者に配慮して公表の時期や方法を検討していた」としています。