獣医師でないにも関わらず、客の犬にワクチンを接種した疑いで、愛媛県西条市に住む自称・会社役員の女が逮捕されました。
獣医師法違反の疑いで逮捕された西条市大町の自称・会社役員本村裕香容疑者はおととし3月と去年9月、当時経営していた動物病院で、獣医師でないにも関わらず、客の犬3匹に混合ワクチンを接種した疑いが持たれています。
警察は今年1月、「獣医師免許がないのに注射などを打っている」などと情報提供があり、捜査していました。
県によりますと、本村容疑者が経営する動物病院は、今年6月に廃止届けが出されているということです。
警察の調べに、本村容疑者は、「私はお客さんの犬に注射するなどの医療行為をしたことはありません」と容疑を否認しているということです。
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