労災事故を防止しようと、宮崎市で産業安全衛生大会が開かれました。
大会には建設業や林業などの関係者およそ300人が参加し県内で去年、60歳以上の高齢者による労災事故の死傷者数が539人と過去最多となっていることなどが説明されました。
また、大会では労災事故ゼロを誓う宣言も行われました。
(建設業労働災害防止協会宮崎支部 本部喜好 支部長)「本大会を契機に、参加者一人ひとりがゼロ災運動の原点に立ち返って、人命尊重の基本理念を再確認し、安全で健康・快適な職場作りに向けて全力を尽くすことをここに誓う」
主催者側は、こうした大会を通じて職場の安全意識の醸成を図っていきたいとしています。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









