労災事故を防止しようと、宮崎市で産業安全衛生大会が開かれました。
大会には建設業や林業などの関係者およそ300人が参加し県内で去年、60歳以上の高齢者による労災事故の死傷者数が539人と過去最多となっていることなどが説明されました。
また、大会では労災事故ゼロを誓う宣言も行われました。
(建設業労働災害防止協会宮崎支部 本部喜好 支部長)「本大会を契機に、参加者一人ひとりがゼロ災運動の原点に立ち返って、人命尊重の基本理念を再確認し、安全で健康・快適な職場作りに向けて全力を尽くすことをここに誓う」
主催者側は、こうした大会を通じて職場の安全意識の醸成を図っていきたいとしています。
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