女子サッカーなでしこリーグ1部で、参入1年目で優勝したヴィアマテラス宮崎。
リーグの得点ランキング2位に輝いた齊藤夕眞選手に最優秀選手賞が贈られました。
新富町に拠点を置くヴィアマテラス宮崎は、なでしこリーグ1部に参入した今シーズン、開幕から10連勝するなど快進撃を見せ、初優勝を果たしました。
12日は東京で表彰式が行われ、リーグ2位となる20得点の成績を残した齊藤夕眞選手に最優秀選手賞が贈られました。
(最優秀選手賞を受賞 ヴィアマテラス宮崎 齊藤夕眞選手)
「まさか自分が最優秀選手賞ももらえると思っていなかったので、すごくびっくりしているのと、うれしい気持ちでいっぱいです。まだまだ得点王というところには、今一つたどり着けなかったところがあるので、また来シーズンに向けていい目標ができたなと思います」
また、ベストイレブンにヴィアマテラス宮崎から松田遥奈選手、永野桃子選手、齊藤夕眞選手、嘉数飛鳥選手の4人が、そして、優勝監督賞を水永翔馬監督が受賞しました。
(ヴィアマテラス宮崎 水永翔馬監督)
「シーズン初めになでしこリーグ1部優勝という所を掲げて、選手34人でこのステージに立つというところを持ちながら、それが今日現実になって、頑張ってきてよかったなと思っています。地域と共に、なでしこリーグ盛り上げられるように宮崎県新富町を盛り上げていけたらと思っている」
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









