ロシアがウクライナに軍事侵攻して2年8か月が経ちます。
北上市に住む娘の元で静養していたウクライナ人の女性が先週、帰国しました。
戦禍の中で暮らす女性が伝えたかったメッセージとは?

「これは私が日本に行くといった時に16歳の女の子が代弁して書いたウクライナの子どもたちの気持ち」
「みなさんの人間性、親切な心、私たちを助けるために多大な時間を費やしていただき岩手の皆様には心から感謝しています。あなたの贈り物は主に地下室で過ごす私たちの困難な日常生活に明るい希望を与えてくれます」

この手紙は北上市在住でウクライナ出身のトムシンスカ・ナターリアさんの母・ラリーサさんがウクライナの子どもたちから預かってきたものです。

ラリーサさんはウクライナ中部のポルタワ州に住んでいて、兵士のための食事やクッションなどを作りボランティア活動を続けてきました。














