千曲市の廃棄物処理施設で、10月、金の板のようなものが見つかっていたことが分かりました。

見つかったのは金の板のようなもの1点で、10月21日、千曲市の廃棄物処理施設「ちくま環境エネルギーセンター」で作業員が点検中に見つけ、関係者が警察に届け出ました。

遺失物の検索や届け出がオンラインでできる警察の管理システムに公開していましたが、持ち主が現れないため、12日に発表したということです。
金の板は金地金(きんじがね)=インゴットと呼ばれ流通していますが、警察は大きさなどを明らかにしていません。














