宮内庁はきょう午後、容体が悪化している三笠宮妃百合子さまについて、「意識が低下している状態」だと明らかにしました。
きょうの午前中は声かけに目を開けられたということですが、心臓や腎臓など全身の機能低下は進みつつあるということです。
百合子さまが入院する都内の病院には、きょうも孫の彬子さまが午前と午後の2回、高円宮妃久子さまも午後に、お見舞いに訪れました。
百合子さまは、昭和天皇の弟である三笠宮さまの妃で、皇室最高齢の101歳です。
今年3月から、脳梗塞の症状と誤嚥性肺炎などのため入院されていて、今月7日の検査で全身の機能の低下が明らかになりました。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









