自民党長野県連は10日、会議を開き10月の総選挙を総括しました。
長野市内で開かれた会議には、今回の衆院選で議席を失った1区の若林健太さんや2区の務台俊介さんも出席。
開会前には県連の関係者と言葉を交わす様子が見られました。
会議の冒頭で、2人は。
若林さん:
「県都長野市を含む長野1区の自由民主党の態勢の立て直し、しっかりと図っていかなければならない。それは私の責任だと思っております」
務台さん:
「衆議院の地元を守る担い手がいなくなった」
「これからどうやって私の選挙区を立て直していくのか。世代交代をどういった形で図っていくのか大きな課題があると思いますが」
県連の宮下一郎会長は衆院選の結果について「大きな責任を感じている」と陳謝し、信頼回復に取り組むとしました。
自民党は各小選挙区の支部長が立候補予定者を兼ねていて、次の衆院選に向け1区と2区の支部長選びが今後の焦点になります。
また、2025年7月には参議院議員選挙が見込まれています。
宮下会長は年内にも候補者選考のための委員会を立ち上げる意向を示しました。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





