15日、フットサル男子の日本代表とブラジル代表との国際親善試合が、島根県松江市で行われました。
島根県内でフットサルの代表戦が行われるのは初。
1600人を超えるサポーターの前で、白熱した試合が繰り広げられました。
15日、松江市総合体育館。
記者 木谷茂樹
「絶対に負けられない戦いが島根にはある。今夜日本代表が対戦するのはこれまで0勝16敗1分けと1度も勝利したことのない強豪ブラジル代表です」
島根県では初開催となったフットサルの代表戦。
強豪・ブラジルとの対戦に、試合前からサポーターも盛り上がりを見せていました。
サポーター
「松江からです。点決めて欲しいです」
「トップでやっている試合を本当にみたくて、子どもにも見て欲しくて」
「ガンバレ日本!」
試合は序盤からブラジルが個人技で圧倒します。
一方、日本は、キャプテンのアルトゥ―ルを中心に攻めますが、なかなかゴールを奪えず。
前半は、0対4で折り返します。
後半、意地を見せたい日本は、アルトゥ―ルが右足で豪快に突き刺し、1点を返します。
しかし、反撃もここまで。
日本は、1対5で敗れました。
歴史的勝利とはなりませんでしたが、島根が熱くそして青く染まった一戦となりました。
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