先月、豪雨による洪水で大きな被害が出たスペインで、州の首相の災害対応が遅かったとして、辞任を求める大規模なデモが行われました。
AP通信によりますと、先月、豪雨による洪水で大きな被害が出た東部のバレンシア州で9日、州の首相による災害への対応が遅れたことを批判し、辞任を求める大規模なデモが行われました。デモには数万人の市民が参加し、市庁舎の前にある広場を埋め尽くしました。
バレンシア州のマソン首相は、洪水が起きてから数時間経っても洪水警報を出さなかったほか、被災地に警察官や兵士を派遣するのに数日かかり、災害対応が遅かったとして批判されています。
今回の豪雨では、バレンシア州を中心に洪水の被害が出ていて、これまでに220人が死亡したほか、数千人が家を失いました。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









