宮崎県内外の優れた工業製品など最新技術を幅広く紹介する「みやざきテクノフェア」が宮崎市で開かれました。
今年で31回目を迎えたみやざきテクノフェアは、県工業会が県内産業の活性化を目的に毎年開いているもので、今年は県内を中心に47の企業や団体が出展しました。
それぞれのブースでは、耐久性などに優れたプラスチックバルブや3Dによる事故分析機器など最新技術を用いた製品が展示され、来場者が興味深そうに関心を寄せていました。
(来場者)「外に車のつくる設計があって、それが細かかったのですごいなと思った」「宮崎も負けてないなと思った」「子ども自身が『すごい』とか『楽しい』とか、最新技術に触れている姿を見られてうれしい」
このほか、会場では熊本県へのTSMC進出で注目を集めている、半導体関連産業の県内での基盤強化を図ろうと「半導体理解促進フェア」も同時開催。
親子で簡単なキットを組み立てて、太陽光でミニロボットを動かすイベントが行われ、半導体を身近に感じていました。
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