入院中の三笠宮妃百合子さまの体調が悪化したことをうけて帰国した孫の彬子さまは、百合子さまが入院中の病院を訪問されました。
彬子さまは午前8時ごろ、東京・中央区の聖路加国際病院に入られました。
ロンドンに滞在中だった彬子さまは、今月15日までイギリスやフランスを訪問して、講演などを行う予定でしたが、入院中の祖母の百合子さまの体調悪化をうけ、急きょ、予定を変更して、けさ帰国されました。
皇室最高齢101歳の百合子さまは、今年3月から脳梗塞の症状と誤嚥性肺炎のため都内の病院に入院されていて、宮内庁によりますと、百合子さまは7日に検査を受けた結果、心臓や腎臓など全身の機能が低下していることが分かったということです。
百合子さまは水や食事をとらない状態が続いていて、現在は医師らが声をかけても、お休みになられているということです。
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