長野市で、今シーズン初めてのインフルエンザの集団感染が確認されました。
長野市によりますと、集団感染が発生したのは小学校1校で、感染者は8人だということです。
1クラスが学級閉鎖となりました。
市保健所によりますと、10月28日~11月3日のインフルエンザ患者数は、1医療機関あたり1.19人となっていて、流行の目安となる1.0人を超え、流行期に入ったと見られます。
長野県内では、11月3日までの1週間の患者数は1医療機関あたり0.74人となっています。
1医療機関あたり10人を超えると注意報レベル、30人を超えると警報レベルに達します。
長野市内では、コロナ禍以降、22年~23年のシーズンは16件、23年~24年の昨シーズンは77件のインフルエンザの集団発生がありました。
保健所は手洗い、十分な休養を取ることや換気など感染予防策をとるよう呼びかけています。
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