TOKAIホールディングスは鴇田勝彦社長の不適切な経費の使用が内部通報で発覚したとして9月15日、鴇田社長を解職しました。
TOKAIホールディングスは15日の取締役会で、内部通報によって不適切な経費の使用が発覚したとして、鴇田勝彦社長(77)の解職を決議したと発表しました。後任には、小栗勝男取締役(63)が15日付けで就任しました。
TOKAIホールディングスは、鴇田氏が取締役を務める複数のグループ会社についても、それぞれの株主総会で速やかに取締役からの解任手続きを行い、全ての役職から離れる予定だとしています。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









