松商学園出身でプロ野球・巨人の直江大輔(なおえ・だいすけ)投手が戦力外通告を受けてから1週間、再び巨人のユニフォームを着る見通しとなりました。
直江投手は、10月28日に巨人から来シーズンの契約を結ばないと通告されました。
1週間で状況が変わったと見られ、直江投手は、自身のSNSで「ジャイアンツと再契約することになります」と報告。
その上で、「もう一度東京ドームのマウンドに立てるように頑張りますので引き続きよろしくお願いします」と書き込んでいます。
取材に対し、巨人側は、「直江投手と球団との間で、来シーズン、育成選手として契約する方向で話が進んでいる」と明らかにしました。
契約手続きはこれからだということです。
長野市出身の直江投手は、松商学園の2年生だった2017年夏の甲子園に出場し、18年のドラフトで3位で指名され入団しました。
2022年には広島戦で初勝利を挙げ、昨シーズンは自己最多の16試合に登板しましたが、今シーズンの1軍登板はありませんでした。
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