西九州新幹線が開業する9月23日に運行を始める新たな観光列車「ふたつ星4047」が完成し、15日にお披露目されました。2号車にはソファー席もあります。
15日に公開されたのは、佐賀県の武雄温泉駅と長崎駅の間を運行するJR九州の新たな観光列車「ふたつ星4047」です。
水戸岡鋭治さんがデザインした車両の外観は、パールメタリックを基調とし、金色のラインがあしらわれています。列車は3両編成で、車内は窓や床などに木材が使われ、華やかで贅沢な空間となっています。
RKB下濱美有「ここはラウンジのスペースとなっています。ソファにゆったり座って景色を楽しむことができます」
2号車にはソファー席やカウンター席があり、ゆったりとくつろぎながら沿線の景色を楽しむことができます。また、佐賀牛の特製弁当など、沿線地域のグルメを堪能できるのも魅力です。
JR九州 古宮洋二社長「佐賀・長崎県の魅力を詰め込んでます。われわれ一番の目標はリピーターです。一回限りで終わるのではなくて、1年後、2年後、10年後までつながることが地元に対しての一番のプラスになりますし、最終的には私たちのプラスになる」
「ふたつ星4047」は、西九州新幹線の開業に合わせて9月23日に運行を開始します。
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