イスラエルは、パレスチナ自治区ガザで人道支援を行っている国連機関との協定を破棄したことを国連に通知したと発表しました。今後、ガザでの更なる人道状況の悪化が懸念されます。
イスラエルのカッツ外相は4日、ガザでの人道支援を行うUNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関と定めた協定の破棄を国連に通知したと発表しました。
カッツ氏は声明で、UNRWAの職員が去年10月のイスラム組織ハマスによるイスラエルへの奇襲に関与していたなどと主張し、「国連はそれを無視して何もしなかった」などと国連を非難しました。
UNRWAは、イスラエル軍の攻撃が続くいまもガザ市民への人道支援を続けていますが、今後は支援を行う上でのイスラエル側との調整が困難になるなど活動への影響は避けられず、さらなる人道状況の悪化が懸念されます。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









