インド北部の山岳地帯で4日、バスが道路から200メートル下の谷底に転落し、少なくとも36人が死亡しました。
現地メディアによりますと、インド北部ウッタラカンド州の山岳地帯で4日、バスが走行中に道路を外れ、200メートル下の谷底に転落しました。
この事故でバスの乗客らが外に投げ出されるなどし、少なくとも36人が死亡したということです。
また、重軽傷を負ったけが人が複数いて、地元当局は「犠牲者がさらに増えるおそれがある」としています。
事故当時、バスには定員よりも多くの乗客が乗っていたとの情報もあり、地元当局が事故の原因を詳しく調べています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









