アメリカ軍岩国基地(山口県岩国市)で3日夜、ハロウィーンイベントがあり、大勢の人たちが仮装を楽しみました。

お菓子をもらう子どもたち
「Happy Halloween」
「Thank you」
「You are welcome」

映画やアニメのキャラクターに身を包んだ子どもたちが、お菓子をもらいに回ります。アメリカ軍岩国基地の住宅街はハロウィーン仕様に飾り付けられました。

中でも目を引いたのが高さ3.5メートルの巨大骸骨。訪れた人たちは、怪しく浮かび上がる骸骨を前に写真に収まっていました。ハロウィーンは魔よけや悪霊払いの意味もあるとされ、アニメや映画の魔法使い、スーパーヒーローやヒロインのコスチュームも人気です。

デッドプールの仮装した家族
「私の家族、妻と息子ですが、映画のデッドプール、カウボーイデッドプール、レディーデッドプール、ローニンデッドプールです」

ハリーポッター姿の子ども
Qどうしてハリーポッターの衣装に?
「ハリーポッターが好きだからです」

このイベントは今月1日に開催される予定でしたが、悪天候で延期されていました。

初参加の家族連れの母親
「多文化とふれあえる機会があまりないので、岩国に住んでるっていうのでこういう機会に触れさせることができていいなと思います」

基地報道部によると、基地の外から1800人が事前登録をしたということで、市民も訪れて本場のハロウィーンを楽しんでいました。